ショートシリーズのボートレース蒲郡の「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」は2日目の8日、予選最終日(予選は10Rまで)を迎える。
野村羽玖(19=大阪)は今年5月にデビュー。8月とこなめで初勝利を挙げると、前節児島では、2勝を含む活躍で138期生一番乗りとなる予選突破を果たした。周囲を驚かせる活躍に「たまたまですよー」と謙遜するものの「オール大阪以外の一般戦では頑張れてるかな」とわずかながら自信もつけた。
初日2走は5、5着。「中堅。でも戦える足」と舟足に悲観はしていない。4日間の短期決戦で予選突破は厳しくともファンの期待を背負い走ることに変わりはない。「6コースは慣れたけど4、5コースはもっと勉強」と意欲もたっぷり。2日目(8日)2Rのコースは流動的とみられるが、現状の勢いをさらに〝ハク車〟をかけるレースに期待したい。












