ボートレース蒲郡のGⅡ「モーターボート大賞~マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル~」は17日、準優勝戦3番勝負の5日目が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決定した。
予選をトップで通過していた峰竜太(41=佐賀)は勝てばV戦1号艇となる準優11R、ピット離れで飛び出した3号艇の海野康志郎にインを奪われ、まさかの2コース発進となった。
1Mで4カド松井繁の攻めを受け止めつつ、握って応戦。何とか2着でゴールし、優出を決めた。レース後は「まくって出たけど流石に差された」と悔しさをにじませた。
それでも「全盛期以上のパフォーマンスができている」と優勝戦に向けても自信たっぷり。〝4カドの峰〟が逆転Vを狙う。












