ボートレース蒲郡のGⅡ「モーターボート大賞~マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル~」は17日、準優勝戦3番勝負の5日目が行われた。
須藤博倫(48=埼玉)は5号艇の5日目準優9R、6号艇の池田浩二が前づけに動いたことで大外発進。レースでは5コースからまくった羽野直也の攻めに乗って、鋭いまくり差しを決めてバック先頭争いに浮上。2Mを先取って1着でゴールした。
舟足は「伸びは二重丸がつく。道中は重いけど、前に押している。思い通りに動いてくれている。気温が下がっても、内から行けるようにしたい」と伸び中心に優勝戦に入っても十分勝負になる仕上りだ。
当地は2014年GⅠ59周年を含め通算4回の優勝実績があり、2月の一般戦に続き2節連続優出。「蒲郡は相性いいと思っています。優勝するためにどうしたらいいか考えたい。優勝戦までしっかり準備したい」。2017年江戸川GⅡMB大賞以来、久しぶりの特別戦制覇に燃えている。












