ボートレース芦屋の「モーニングレース誕生祭」は17日、予選最終日の4日目が終了。セミファイナル進出の18人が決まった。

 河野大(38=徳島)の相棒16号機の2連率は、今節使用エンジンの中でワーストの16%。前検後は「全然良くない。一からやり直す」と苦い表情を浮かべた。

 ただ、調整を施して予選3日目は4、1枠で連勝ゴール。予選最終日も3、5枠で1、2着。懸命な整備が実を結び、3位タイで予選突破。着順位差で準優は2号艇となった。

「なんとか足自体はバランス型の普通にはなった。でも、まだちょっとづつおかしいし、ズレている。まだ『このへんで』と納得できる足にはなっていない」。

 芦屋は2022年11月以降、今回で5回連続の準優進出。過去4回は優出まであと一歩、届いていない。優出を目指し、もうワンランク上の足にするために調整の手は緩めない。