ボートレース尼崎のGIII「オールレディース競走あまがさきピンクルカップ」は16日、予選最終日の4日目が行われた。
山川波乙(28=三重)は予選ラストの5Rは4コースから4着。得点率17位で準優進出を決めた。
「足はバランスは取れてるかな。出足はもうちょっと欲しい。スタートは1艇身くらいの見え方になって、全速で行けるようになった」とスタート勘は良好で、出足系統の上積みを図る。
これで今年4回目の予選突破。好調の要因は夫・柳瀬幹太の助言だ。「整備の知識を持っているので、ちゃんと底上げして仕上げて帰ってくる。その整備の方法を聞いてるのが楽しい。ペラ調整も、レースの走り方とかスタートも早いし尊敬するところがいっぱいある」と話す。
「悩むくらいやったら自分の勘でこれやるっ!」と自身の決断が〝当たる〟こともあるという。準優は「伸びよりにしつつ。スタートは全集中で行って展開を突きたい」と通算2回目の優出を狙う。












