田上凜(24=大阪)が日本モーターボート競走会近畿支局事業部の坂田久部長ら関係者とともに15日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。1日から始まっている第142期ボートレーサー募集のPRを行った。

 今回から視力基準に関する規定を変更。「両眼とも裸眼視力又は矯正視力0・5以上(矯正器具はソフトコンタクトレンズに限る)」となり、視力の矯正が一部認められることになる。

 坂田部長は「視力の問題でボートレーサーを諦めていた人の中に未来の松井繁がいるかもしれない。ぜひチャレンジしてほしいです」と語り、田上も「1年間の養成所の生活はしんどいですが、自分の努力がそのまま結果につながる、やりがいのある仕事です。プライベートも充実しますし、ぜひ一緒にボートレーサーをやりましょう」と呼び掛けた。8月8日にはボートレース住之江で募集説明会が行われる(詳細はボートレース住之江HPを参照)。