米丸乃絵(24=福岡)が15日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を関係者とともに訪れ、ボートレース福岡で19日から24日まで開催されるGⅢ「第13回ウエスタンヤング」への意気込みを語った。
西日本地区の30歳未満のレーサーが集結。常住蓮、定松勇樹の佐賀コンビがドリーム戦1、2号艇で出場。定松は今大会、唯一のSG覇者としてシリーズをけん引する。優勝選手は9月若松PGⅠヤングダービーの出場権をゲット。まだ出場権を持っていない選手は〝勝負駆け〟となる。
強力遠征陣を迎え撃つ米丸は「同世代との戦いになるので、リラックスして臨めると思います。乗り慣れた水面で優勝して、地元を盛り上げたい」と活躍を誓った。












