ボートレース蒲郡のGⅡ「モーターボート大賞~マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル~」は16日、予選最終日の4日目が行われた。
赤岩善生(50=愛知)得点率8・00で迎えた予選ラストの3R、6号艇から前付けに動いて3コース発進。トップSから積極的にまくって仕掛けるも、1号艇の永田秀二に抵抗され大きく後退。5着でゴールし、得点率は7・33で準優進出を決めた。
シリーズ序盤から舟足に好感触をつかんでいたが、持ち前の調整力を発揮して日を追うごとにさらなる機力アップに成功。現状の舟足も「あんな展開だったし、しょうがない。行き足は仕上がっているし、足は良かった」と胸を張る仕上りだ。
今月末までが選考期間の10月尼崎ダービーに向けても、勝負駆けの真っ只中。「ダービー勝率もかかっているし、気持ちは切らさずに行く」と気合いが入っている。
準優は2号艇。巧みなハンドルさばきで優出切符を掴み取るつもりだ。












