ボートレース若松の「北九州市長杯Mooovi・Gruun開設記念競走」は15日、予選2日目が行われた。

 片橋幸貴(37=滋賀)は2号艇の前半3R、3コース発進となったがスリットから仕掛けて2着。後半9Rは6着に終わった。「行き足が悪過ぎる。乗りにくくはないけど、前に追いついている感じもない。ペラは叩くと思う」と2日目までノーハンマーだったが、底上げに向けペラ調整に入る。

 今期はB2級。出場するレースも減少することから「仕事が少ない。それに体も太る。練習にも行くけど、やっぱり練習と本番とは違う。多く走っていた方がいいし、本番を走った方が楽しいですね」と明かす。

 2026年後期級別に反映される勝率は6・57(15日現在)で、A1級への条件である90走も間もなくだ。A1復帰へ弾みをつけるため、機を立て直し快走を見せる。