ボートレース福岡の「日本モーターボート選手会長杯争奪戦」は24日、準優勝戦を行った。
安達裕樹(43=三重)は、11Rで2コースから差しに構え、握った原田篤志と2位争い。2周1Mで原田を突き放し、優出切符をもぎ取った。
「出足や回り足を中心に、変わらずいい足をしています。出足と回り足には◎を付けられる。行き足も悪くない。伸びは負ける人もいるけど、上位の次ぐらいはあるし、仕上がりには満足している」と笑顔で振り返った。
今月末に級別審査期間が終わる2026年後期勝率は、5日目終了時点で6・24とちょうどA1ボーダー上。残すは最終日と次節・津の初日となる。
「Sも大体、勘通り行けてます。A1もかかっているので、しっかり頑張る。いい形で次の津に持ち越したい」と気合を入れた。












