ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第1戦ミドルダービー第44回日本MB選手会会長杯」は12日、2日目を開催した。
山口亮(38=東京)は1R、3コースから1M外を回ってバックで好位進出。2Mも全速ターンで2着とした。初日前半6着以降、2着2本と盛り返している。
相棒34号機は前操者・海野ゆかりが伸びに威力を見せていたが、山口も「伸びのいい人にも、ボチボチ伸びている、と言われた。エンジンはいいので動いている」と引き出している。
得点率5・67、19位タイに付けて3日目の勝負駆けに臨む。「まだしっくりはこさせられていない。ターンで縦に流れるし、スタートも分かっていない。行き足の部分も良くない。ゾーンには入っているので、微調整。そこを解消できれば」。
修正すべき課題を克服して、準優切符を手に入れる。












