ボートレース宮島の「第16回PayPay銀行賞」が13日に開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃんの浅酌〝艇〟唱」――。今回は効果絶大なパワースポットが登場!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今回は昨年末に引退した元・広島支部のボートレーサー山根大樹さんと現役レーサーにも恩恵がありそうな場所をご紹介します♪
大樹クンは私と同年代の1973年生まれ。父親は元ボートレーサーの山根強さん。ヤンチャで人間臭さの塊のようなレーサーでしたが、その剛腕で第31代中国チャンプにも輝いており、私も新人記者時代からかわいがってもらいました。
実は現役時代の大樹クンはエンジン抽選運がめちゃくちゃ良くて宮島を走る時にエース機を連発して手にしていたんです。聞けば「宮島を走る前は必ず神社にお参りに行ってた」と明かしてくれたので今回はその神社に案内してもらおうと、ご同行願いました!
そこは古くから「戦いの神」として知られる広島県安佐南区緑井にある毘沙門天。須彌山(しゅみせん)の中腹にあり最寄り駅から上り坂が始まって急な階段を登って徒歩30分以上かかるんですけど、これを宮島入りする前に大樹クンは歩いて参拝していたそうです。
「現役時代でも楽じゃなかったけど今の歳だと、さすがに息が切れるね~」と2人とも汗だくでハアハア言いながら登頂。途中には七福神が各所に祭られており「キツいからこそ御利益があると思って登ってた」らしく、そのつらさも相まってか突如として山中に姿を現した毘沙門天の姿は神々しさ満載でした。
撮影も終わり大樹クンとは初めての酒宴。参拝後のビールは格別ですなぁ! 現役レーサーの方はもちろん、ファンの方も舟券的中祈願に寄ってみてはいかがですか!?
このコラムは近況、エンジンの引きが悪い地元の高橋竜矢選手に捧げます!(笑い)












