〈3R・中曽瑠華〉初戦は道中の接触もあって5着に終わったが、バックは2番手を走った。「乗りやすくて、1周1Mはいいところに出られるし、伸びも悪くない。機勝率以上」と納得の仕上がり。4=3―全、4=2―全。

〈5R・中沢宏奈〉初日2、1着と上々の滑り出し。後半は2コースからスムーズに差し抜けた。昨年11月末に9か月の負傷欠場から復帰。1月の前回戦は一度も舟券に絡めなかった。「前回はまだボロボロでした。握力がなくなって、ペラを叩くのが大変。筋力が落ちてボートも抑えられなかった。ピラティスや体幹トレーニングも取り入れて、徐々に戻ってきた感じです」と笑顔。リベンジへ向け、まずは予選突破だ。1―2・3・4―全。

〈11R・喜井つかさ〉初日3、4着と中間着2本。後半は3コースから、まくり差しを狙ったが1Mはスムーズさを欠いた。「フワフワして水をつかんでいなかった。ペラを叩き変える」と底上げを狙う。5=1―全、5=2―全。