防府競輪FⅡ「デイリースポーツ杯争奪戦/第52回幸せますカップ」は8日、開幕する。
前検日の6月7日に25回目の誕生日を迎えたのが宮西令奈(石川)だ。同期の高本美穂(23=熊本)と同じ中部地区で先に25歳を迎えている浜地晴帆(三重)に、数字の2と5のバルーンをもらって写真撮影に臨んだが、最初は「52」と並べて突っ込まれるほほえましい場面もあった。
一時は45点台まで下がっていた競走得点は、富山、広島と2場所連続で決勝進出し、47点台中盤まで浮上と流れもいい。「3月末からバンクが使えているのが大きいですね」と笑う。
もうひとつ、今回参加している浦部郁里(39=千葉)にケアのアドバイスを受けたことが大きいという。「久々の同じあっ旋だし、今回も聞いてみます」。その浦部は鍼灸師の資格を持ち、ウエアには「浦部鍼灸院」の文字(仮ですけど…浦部談)。万全のケアで3場所連続の決勝を狙う。













