ボートレース若松の中間市行橋市BR組合施行57周年記念競走」が25日、開幕した。
久田敏之(45=群馬)が初日2、2着と好発進。快速19号機は「ペラは叩き変えた。自分としては調整しやすい。出足型ですね。行き足、ターン回りに重点を置いた調整で、そこも違和感はない。伸びも、下がるようだったら考えるが、その感じもない。この辺で足し算していく感じですね」と手応えをつかんでいる。
前走まるがめで今年2回目の優勝。今節も良機で初日快走と良好な流れが続く。見つめる先には秋の大一番。「(10月尼崎SG)ダービーの(選考勝率の)順位を見たらドリーム戦を目指せる位置にいた。せっかくチャンスがあるのに、ここで勝負しないのもおかしな話」と勝率上位の選出に向け、モチベーションは高い。
一方で「でも、そこばかりに目を向けるのではなく、これまでも目の前の一走を重ねてきた。まずは今節しっかり走りたい」と集中力を高めてい。












