ボートレースまるがめの「ヴィーナスシリーズ第5戦 マクール杯」は7日、予選最終日の4日目を開催した。
平山智加(40=香川)は、6Rを3コースから差して制すると絶好枠で臨んだ10Rをソツなく逃げて連勝ゴール。3日目終了時点の14位から7位までジャンプアップして準優3号艇を手にした。
2連率35%の27号機は「本体整備とペラ調整でしっかり上積みできている。足はバランスが取れて中堅あるし押し感もある。スタートも4日目はいい見え方で勘通りに行けている」と納得レベルの仕上がりだ。
今年はここまで3優出も優勝なし。5月の当地開催GIIレディースオールスターは準優敗退(4着)しているだけに「準優に乗れるというのはチャンスがあるということ。しっかり頑張ります」と気合十分に優出を目指す。












