ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は1日、準優勝戦が行われた。
大上卓人(35=広島)は準優10R、4コースから1Mまくり差すとバックではインから先マイした峰竜太に迫る。2M先に回った峰が先頭。3号艇の白井英治との激しい2番手争いを制して2着で優出を決めた。
「準優はエンジンを信頼して微調整だけで行った。足は出足が良くて出足はいい部類。伸びも水準も十分ある」と力強い手応えをつかんでいる。3月の蒲郡クラシックに続いて今年2回目のSG優出。「ペラが定まっているのが一番の要因」と明かす。
昨年はSGチャレンジカップに初出場も「全然の自分のレースができなかった。もっとやらないとダメだと思った」と悔しさを糧にしてレベルを上げてきた。
優勝戦は6号艇。「展開があれば十分チャンスはある」。虎視眈々とSG初Vを狙っている。












