ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は4日間の予選を終了。準優に進むベスト18が決定した。
峰竜太(41=佐賀)は4日目12Rのイン戦を危なげなく逃げて1着。予選3位に浮上し、準優1号艇を手に入れた。
この日は12Rの一走。ボートにエンジンを装着し、1号艇の枠番プレート「1」を取り付けようとしたが、枠番プレートを確認すると取り付けるのを止めて枠番プレート置き場に向かった。
枠番プレートを入念に一枚一枚チェックして2枚を選択。それをボートに取り付けた。枠番プレートによって何が変わるのか。峰は笑顔でこう答えた。「特には変わらないんですけど、少しでもきれいな方がいいじゃないですか。その方がオーラが出る。周りの選手が見てやっぱり峰には勝てないなっていうオーラを出したいんですよ。きれいなプレートの方がオーラが増すでしょ。まあ、もともとオーラはあるんですけどね」。峰の戦いは枠番プレート選びから始まっていた。












