ボートレース若松の「ギラヴァンツ北九州杯」が1日、予選最終日となる2日目を開催した。

 大沢風葵(25=群馬)は2日目前半3Rで5コースから2着とすると、後半10Rのイン戦は堅実に逃げて勝利。予選2日間を4、2、2、1着とし得点率8・75、予選4位で準優に進出した。

 4号機は初日から好感触を口にしていたが「バランスが取れていい感じ。乗り心地も悪くない。強いていえば回ってからの足が一番いい」と良好な状態をキープしている。

 9月PGⅠヤングダービーへの出場を決めており、その舞台は当地。「それは意識して来ました。調整もこっちの方がいいのかなというのは見つかった。9月に試してみたいですね」とニヤリ。秋の大一番に向け大きな収穫を得たならあとは今節、快走で好結果を出すだけだ。