ボートレース多摩川のGI「ウェイキーカップ 開設72周年記念」は17日、予選2日目が行われた。
永井彪也(33=東京)は、前半4Rは5コースからまくり差して2着とすると、後半9Rは3コースから握って道中の接戦を制し2着ゴール。3、2、2着のオール3連対で予選を折り返した。
「ペラを叩き変えて、いつもの多摩川の感じにしました。伸びはしっかりしているし、ターン回りも好きな感じ。出て行くことはないけど、普通よりちょっと余裕あるぐらいかな。これをベースで行けそうです」と、相棒41号機はまずまずの仕上がり。3日目は1号艇の1走。「集中ですね。残りは悪い枠(4、6枠)なので、しっかり逃げたい」と必勝宣言だ。
地元GⅠはドリーム戦の常連だが、今回は上位12人に入らず予備選手。「現状なら十分ですよ。でも、また選ばれるようにね」と〝復権〟を目指し、3日目以降も激走でアピールする。












