ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は4日間の予選を終了。準優に進む18人が決定した。
丸野一樹(34=滋賀)は4日目2R、5コースから4着、7Rは2コースから差し切り勝ち。予選6位でベスト18入りを決めた。
「大きくペラを叩き変えました。伸びが落ちてもいいや、と思って出足にシフト。両サイドに対して行き足が良かった。それに伸びも落ちていなかったです。予選最後でいい調整ができました」と大胆な調整で機力底上げに成功した。
地元勢は遠藤エミが次点の19位で無念の予選落ち。18位に滑り込んだ馬場貴也とともに準優へ駒を進めた。「地元SGの難しさが身をもって分かりました。できたことと、できなかったことが半分半分でしたね」と大舞台のレベルの高さを痛感している。
「もちろん優出したい。心の調整を含め、うまくパフォーマンスを出せるようにしたい」。地元の牙城を守るため〝心技体〟を万全に仕上げて準優へ挑む。












