ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯争奪 蒲郡ボートキング決定戦」は12日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
寺田祥(47=山口)は準優9R、インからコンマ11の好Sを決め、1M先マイを果たすも、5コースからまくって攻めてきた奥田誠とバック並走。2Mを先取るもターンが流れ、2着でゴールした。
今節は3回のイン戦全て2着。舟足も中堅の域を出ず「ペラをやっているけど、今節はターン回りや押しがきていない。展示タイムが出ていないし、足は普通でしょうね」と劣勢な機力をテクニックでカバーしてきた。
優勝戦は4枠。「伸びを良くするとかの引き出しはないので、いつも通りの調整で行く」と、特別なことはせず普段のスタイルで臨む。4コースから2回のGⅠ優勝実績もあり、準優2着惜敗の悔しさをV奪取で晴らす。












