ボートレース徳山のプレミアムGI「第40回レディースチャンピオン」は10日、準優勝戦が行われた。

 鎌倉涼(37=大阪)は準優10R、大外6コースから最内を突いて上位進出を狙うも4着。優勝戦に駒を進めることができなかった。「足は悪くなかったと思う。つながりの部分は少し気になったけど、時間をかけて調整して足は悪くなかったです。レースはあれがいっぱいいっぱい」と肩を落とした

 昨年の浜名湖レディースチャンピオン制覇から大村クイーンズクライマックス、鳴門スピードクイーンメモリアルと女子PGI・3大会連続優勝中。今節は大会連覇&女子PGI・4大会Vを懸けての参戦となったが、準優で夢はついえた。

「リスタートです。今節は1号艇で失敗したのが反省点。あの6着がなければ、もっといい枠、1号艇で準優に乗れていたかもしれない。本当に反省です」と振り返った。