ボートレース福岡の「日本モーターボート選手会長杯争奪戦」は22日、予選3日目が行われた。

 今節の選手代表を務めている松下誉士(42=福岡)はピットで精力的に動き回り、水面でも気を吐いている。初日は6着と出遅れてしまったものの、2日目は好枠も生かして1、2着と巻き返しに成功した。3日目は大外から4着。道中で競り負けたが一時は2番手争いにも加わった。

「足は全く問題ない。初日の違和感は解消できているし、他との比較でも劣勢と感じる部分がなくなった。最低でも中堅はある。スタートも展示でコンマ01を見て本番は13なら勘通り。今が一番いいバランスだと思う。壊したくないのでこのまま」と納得の仕上がりになった。現在の得点率は6・とボーダー上。久々の予選突破へ向け勝負駆けに挑む。