ボートレースまるがめの「ヴィーナスシリーズ第5戦 マクール杯」は7日、2日目を開催した。
谷口佳蓮(24=香川)は絶好枠で臨んだこの日1走の1Rを逃げ快勝。コンマ08のトップスタートから先マイを果たすと、中北涼と松田真実が2着争いを繰り広げるのを尻目に逃走態勢を築いた。
2連率26%の43号機は「回転調整をしたくらい。手前の上がりはスムーズになってきたし、舟足のバランスも少しずつ取れてきている」と調整は順調な様子だ。
2026年後期勝率は自己最高の4・94をマークし初の5点台突入も見えてきた。一方で前節の大村ヴィーナスSでは準優戦で痛恨のF。持ち前のスタート力発揮に足かせが付いたものの「集中してコンマ10から15くらいは行きたい」と今年初の地元戦での予選突破へ士気は高い。












