ボートレースまるがめの「ふじむら杯」は21日、準優進出戦が行われた。

 大場恒季(25=愛知)は準進戦8Rで3コースからまくり差して2着。準優進出を決めた。「変わらずターン回りが良くて、しっかり舟が返ってくる。気象条件の変化にも対応できている」と舟足の感触もまずまずだ。

 3節前のからつMB大賞でGⅡ初挑戦。1、2着なしと厳しい結果に終わったが、格上との対戦は収穫も大きかったはず。2節前のとこなめでは準V。前節も準優3着で優出は逃したが、節間3勝をマークし10走中8走で舟券絡みと活躍している。

 まずは準優をしっかりクリアして2024年9月の尼崎以来1年8か月ぶり2回目の優勝へつなげる。