ボートレース尼崎の「第36回サンスポグリーンカップ争奪戦」は12日、予選3日目が行われた。
山口広樹(29=福岡)は5号艇の前半3R、2周1Mで村上彰一、麻生慎介が競り合う内を差し初白星をゲット。後半7Rは6枠から3着を守り切り、オール3連対をキープする。「ターン回りがいい。本番になると乗り心地もいい。行き足とか伸びも普通はありますね」と機力面に不安はないようだ。
2025年後期適用勝率は5・47で、初のA2級に昇格。「しっかり考えるようになった。何が良かったか、悪かったかを。振り返ることで反省点が出るし、それをクリアしていった結果が勝率につながったと思う」と成績アップの要因を語る。一方で「A級に上がったからといって、満足することなく、上は目指さないといけない。これで落ちたら嫌なので」とあくまでも通過点の一つ。見据えるA1級を目指し、まずは予選最終日も結果を出すつもりだ。












