オートレーサーの森且行(40)と永井大介(37)が22日、競輪のビッグレース「第56回競輪祭」(GⅠ)が開かれている小倉競輪場でトークショーを行った。


 現在オート界のトップを走る永井は「森に整備を教えてもらったから、今の自分がある」と同期への感謝の言葉を述べるなど、エピソードを披露。一方の森は「ギャンブル大好きな親父がオートレースで使ったお金を回収するために、オートの選手になった」と話し、場内を沸かせた。


 2人は12月13日からの山陽オート「九州スポーツ杯GⅠ第49回スピード王決定戦」に出場する予定だ。