ボートレース下関の「日刊スポーツ杯」は21日、予選3日目が行われた。注目の得点率争いは、佐々木大河と百武翔がトップを並走。僅差の3位タイに山口達也と烏野賢太がつけ、準優好枠争いは大激戦となっている。
烏野賢太(58=徳島)は、2日目終了時点で4戦1勝2着3本で唯一オール2連対としてトップで予選を折り返し。迎えた3日目は5R6号艇の一走。大敗は禁物の中、1周1Mは最内を差して4、5番手へ。BSで伸ばして2着争いに加わったが及ばず4着。それでも6号艇での4着ならパーセーブと言ってもいいだろう。
相棒17号機はこれまで3優出1V。機率51%を誇り、動きは軽快でエース機候補の1つだ。早い段階でパワーを感じ取っていたがそれは変わらずで「足は3日目が一番良かった。でも、操縦性がもう少し。ペラでいいところを探したい」と、修正の余地はあるが機力は充実している。
22日の予選最終日は1、4号艇の2走。ハイパワーをフル活用できる乗り味を求め、首位奪還を目指す。












