ボートレース芦屋の「ニッカン・コム杯」は21日、予選2日目が行われた。

 重木輝彦(38=兵庫)は2日目9R、道中4番手から前を走る秋田健太郎を猛追すると、最終1Mで逆転。3着でゴールし、ここまで1、2、3着のオール3連対で予選を折り返した。

 レース後は「足はしっかりと調理して、そこそこのゾーンには入っています。足はターン回り系ですね。後はしっかりと煮込むだけですね」と、独特の〝カレー語〟で仕上がりを表現。
 
 調整はほぼ完調域に入ったようで、3日目以降もスパイスの効いた走りに期待だ。