ボートレース下関の「日刊スポーツ杯」は20日、予選2日目が行われた。
橋口真樹(50=愛知)は1R、絶好枠の一走を危なげなく押し切ってシリーズ2勝目をゲット。初日後半10Rは4コースカドからまくり一撃で3連単4万8900円の高配当を提供しており、この勝利で日またぎ連勝となった。
相棒46号機は2連率46%を誇り、近況動きが光っている注目機。自身も前検から手応えをつかんでいたように舟足は良好だ。
「足はいいと思います。どちらかというと出足型ですね。ただ、もう少し伸びは欲しいけど下がることはないし、今節はこの方向でいくかな」と完調とはいかないが力強さは十分披露している。
ここまで4、1、1着と好リズムで予選を折り返した。3日目以降も着実にポイントアップを図る。












