ボートレース住之江の「2026東京・大阪・福岡三都市対抗戦」は5日、準優勝戦が行われた。
秦英悟(41=大阪)は1号艇の11R、2号艇に丸岡正典、3号艇に田中和也と大阪支部の腕達者がスロー域で揃い踏みする一戦で、コンマ10のスタートを決めて押し切り、当地20回目の優出を飾った。
もっとも2連率29%の62号機は良化途上。「優勝戦までこれたけど、上位とは差がある。このままでは厳しいので、本体整備をやる。何か調整が当たってくれないかな」と上積みを狙う。
通算優勝は33回、2021年のSGダービー(平和島)では準V。大阪支部の主力の一角を担うが、地元での優勝歴ナシは〝住之江7不思議〟といぶかしむ声も。それだけに「何とか頑張ります」と悲願達成へ気持ちを奮い立たせていた。












