ボートレース尼崎の「JANBARI.TV ういちの放浪記杯」は20日、準優3番勝負の4日目が行われた。
桐本康臣(46=三重)は準優10R、2コースからコンマ09の快Sを決めて2着を確保し、優出切符を手にした。
「エンジンはいいと思う。ボートもいいので、そっちかもしれないですけどね。出足を含め、トータルでみても足は悪くない」と相棒10号機の仕上りは上々だ。
アフロヘアーもキマっている。「ナンバーワンに成れないからオンリーワンになろうと思って。髪の毛あるうちに(笑い)」と約1年前から始めた。「トレードマークにしたいし、ちょっとでもテレビに映るようにがんばる」とアピールする。
当地は通算8優出3Vの得意水面。「なにか相性がいいですね。優勝戦に乗れたんで、なにか展開があれば。Sはまだダッシュの方が分かります。気持ちよく帰れるように全速で行きたい」と4号艇のV戦はチャンス大。アフロ姿がテレビで映されるためにもⅤをもぎ取りにいく。












