ボートレース津の「中京スポーツ納涼しぶき杯争奪戦」は19日、準優勝戦が行われた。
黒崎竜也(50=三重)は準優11R、3枠から4着で準優敗退。「回転不足でしたね」と肩を落とした。それでも「道中は良かったし、また調整し直します」と最終日に向けて最善を尽くす姿勢だった。
前検こそタッグを組む25号機には不満を口にしていたが「今節は初日から豊田(健士郎)君が蒲郡で良かった形に叩き変えた。ベースはそれでちょこちょこやってましたね」と7月GⅡ「MB大賞」を制した豊田直伝のペラで手応えをつかんで活躍を続けていた。「好きな感じだし、行き足がいい。豊田君ほどは出せてなくて勉強中だけど、もうちょい出せたらマスターですね」と〝健士郎ペラ〟をモノにしつつある。
今節はファイナル進出こそ叶わなかったが、堂々たるレースぶりでシリーズを盛り上げた。最終日も〝健士郎ペラ〟で結果につなげる。












