ボートレース下関の「日刊スポーツ杯」は19日、開幕した。
本村大(27=長崎)は、初戦の3R、6号艇・白水勝也が前づけに動くがコース取りには付き合わず5コースカドを選択。コンマ10のトップSからまくり一撃で白星を奪取。約2か月ぶりの1着にレース後は「鳴門以来か~。1着が取れて良かった。しうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
相棒21号機は上位機の1つ。同支部の後輩・屋良龍紀からのリレーで「(屋良は)休み明けにしては成績も良かったので屋良を信頼してそのまま行った。足はいいと思う。重たいなりに進んでいる。行き足から伸びはかなりいいと思う」と好感触だ。
前節・地元戦でFを切ったばかりだが「逆にこっちの方が集中できる」とキッパリ。機力を武器に一走入魂で白星を積み重ねる。












