ボートレース桐生で25~30日にナイターで開催されるSG「第72回ボートレースメモリアル」のPRで関係者が20日、江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
当地では7年ぶりとなるSG開催に全国24場の代表が集結。初日ドリームには5か月ぶりのSG復帰となる地元の毒島誠に、SG5大競走「GRANDE5」完全制覇に王手の峰竜太。茅原悠紀、池田浩二、上條暢嵩、こちらも地元の久田敏之がエントリー。大会連覇を目指す白井英治と今年のSG覇者・丸野一樹は当地好走歴もあり要注目のレーサーだ。地元の群馬勢は毒島、久田に加え関浩哉、土屋智則、椎名豊の5人で迎え撃つ。
ボートレース桐生オリジナルユーチューブ番組ドラキリュウナイトのメンバーで「ドラサポ」の一員である柳瀬さきは「ドラサポメンバーはユーチューブ組と場内での予想会、トークショー、イベント組の二手に分かれて盛り上げます。場内、配信の両方で楽しめると思います。予想会も見てください」と呼びかけた。
もちろん、毒島、久田ら地元選手のタイトル獲得を切望する一方で「お盆レースで久田選手が乗っていた14号機を誰が引くのか注目しています」と前検日に行われるエンジン抽選が早くも待ち遠しい様子だった。
売り上げ目標は190億円。












