ボートレース蒲郡の「きょうも、あなたと 名鉄バス杯争奪戦」は22日、予選最終日の2日目が行われた。
石原光(30=静岡)は3R、6コースからまくり差しを狙うもバック5番手。それでも「前に追いつく感じがあった」と5号艇・西川拓利を交わして4着でゴール。一般戦の後半12Rでも2コースから2着とレース足の良さを印象付けた。
「出足に寄せている割にはタイムも出ているし、伸びもついて行っている。全体的にいいと思う。ピット離れもいいし、乗り心地もいい。自分の体感だけど節一なんじゃないかな」とタッグを組む66号機を大絶賛する。
弟の翼はエンジン初下ろしの前節に当地で出走。「いろいろ話しは聞いてきたけど、自分とはペラの形が真反対なので困ったら参考にしようと思っていた。でもエンジンがいいし、エンジンさまさまです」と笑顔。
準優は5号艇だが〝節一〟と胸を張る相棒を味方に優出を狙う。












