「ライジングゼファーフクオカ杯」を開催中のボートレース福岡で22日、川野芽唯(40=福岡)がPGⅠレディースチャンピオンの優勝報告会を行った。

 冒頭で同期の深川麻奈美(39=福岡)がサプライズプレゼンターとして登場し花束を贈呈。川野も感極まった様子だった。

 続いて行われたトークショーでは「千葉(真弥)さんと予選トップを争っていたので4日目が一番緊張したと思う。優勝戦は、千葉さんが伸びも良かったのでスタートだけは行かないと危ないと思っていた。(レースは)上出来だったと思う。タイトルを取れてホっとしています。打ち上げでは喜び過ぎて記憶が飛ぶくらい飲んでしまった(笑い)」と笑顔で振り返った。

「(女子の賞金ランク2位は)うれしいし、全体でもいい位置にいる。いろんなことを見越して頑張りたい。来年のクラシック(からつ)へ向けて技量面、調整面、メンタル面を成長させていきたい」と詰めかけたファンにさらなる飛躍を誓っていた。