ボートレース徳山の「黒神杯争奪戦」は18日、予選最終日の4日目を開催した。

 小坂宗司(45=大阪)は2、4コースから、ともに差して2、1着。予選8位で19日のセミファイナル進出を決めた。

「抜けていいという感じはないけど、バランス取れてる。乗り心地は日替わり。4日目は展示は乗りにくかったけど本番はいけた。だんだんと調整は分かってきた」と舟足は良好だ。

 近況、3節連続優出中(2、4、4着)と好調そのものだ。「ピラティスを始めたり。目はいいけど、乱視を矯正するためにコンタクトを入れたり。ペラも合っていたり。いろいろして、どれがいいのかは分からないけど調子はいい。45歳にして努力してます!」と複数の要因を笑顔で明かす。

 準優勝戦は12Rの3号艇。調整を合わせ、クッキリ大時計を見てスタート鋭発。ピラティスで上向いた乗艇姿勢で角度良くまくり差す。4節連続優出への布石は整っている。