ボートレース尼崎の「JANBARI.TV ういちの放浪記杯」は18日、2日目を開催した。
堀越雄貴(27=東京)は1R、2コースから差して勝利。「リプレーを見たら、差してからの上がりの足が良さそう」とシリーズ初白星を振り返った。
今節の相棒である9号機に関しては「足併せで上の人はいたので(2連率)46%出てる感じではない」と、ポテンシャルは引き出せていないが「ペラをやりすぎて崩すことが多いので、尼崎に慣れる意味でも、このへんでレースに集中して行ければ」と勝負師の勘を研ぎ澄ませていくつもりだ。
趣味は野球観戦で「大の横浜(DeNA)ファン。生活の一部すぎますね。8月末のチケットも取ってます」と目を輝かせる。「ハマスタは外なんで、浜風を受けながら飲むビールが世界一うまいです」と多幸感を感じるそうで、そのためにも「いい成績を残して、いいテンションで応援に行きたいので頑張る!」。
予選最終日となる3日目(19日)は、最高のノド濡らしのためにも勝負駆けを成功させたい。












