ボートレース福岡の「ライジングゼファーフクオカ杯」は22日、開幕した。
小玉啓太(25=佐賀)が酷暑に負けない熱い配当を提供した。4Rは5コースから互角のSを決めると、1Mは狭い内を狙ってまくり差し。これでトップ争いに加わって2Mを先取りし、ホームで森口和紀を振り切って勝ち名乗り。3連単6万4590円の大波乱を演出した。
今節は2節前に準優勝した太田和美の24号機を引き継いでいる。「もらった状態が回し気味のペラ。伸びることはないが、出足や行き足は良くて回ってからは押している。直線は上がいるけど、全体としてみれば低調機シリーズの中ではいい方だと思う。回ってきた時に抑え方を考えるくらい」と微調整の域だ。
2月に大村で自身初優出するなど好調だったが、5月の期代わり以降は足踏み状態。前回に続く予選突破で、リズムを取り戻したいところだ。












