ボートレース芦屋の「KBCラジオ杯」は3日、予選最終日となる3日目が行われ、準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。

 村田浩司(43=山口)は8R、4コースからまくって快勝。22位から15位に浮上して準優進出を決めた。「気圧と調整がバチッときた。3日目はバランス型の足に伸びもついて、すごく良かった。機は前検日にJLCの解説の方に『まあまあいいモーターよ』と言われて、本当にそのようなエンジンパワーを感じる」と機にも力強い手応えをつかんでいる。

 2節前の徳山では2016年7月以来、9年3か月ぶりとなる通算2回目のVを決めた。「最近、引きがいいのでいい方向に行っている。徳山もすごく出ていた」と好リズムを実感する。「このまま現状維持。いい調整はできていると思う」と自信を持て準優勝戦に臨む。