ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ 開設72周年記念」は18日、予選3日目が行われた。
馬場貴也(42=滋賀)は、2日目まで6、5、6着とまさかの超低空飛行。1日早い勝負駆けとなった3日目は、前半4Rを5コースから差して1着とすると、後半9Rは3コースから握って2着。予選最終日につなげた。
「前半は展開も良かったけど、ギアケースを替えて進みが良くなりました。回った後、道中の進み方も2日目とは全然違っていた。直線とかも良くなっていて、全体的に上向いていると思います」と舟足は一変した。
ギアケース交換は同期・長田頼宗との〝風呂場会議〟で導いた結論だった。「2日目までに福来選手、河野選手がギアケースを替えて見違える感じだったので、長田と昨日話をして、やってみようとなって。それが当たりましたね」とニッコリ。
予選ラストは12R1号艇。きっちり逃げて準優切符を手に入れる。












