ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」が日に開幕する。
三浦敬太(39=東京)は、初日メインのドリーム戦に5号艇で臨む。
今節は好調機と低調機の混在シリーズ。ドリーム戦1stは、GⅠV機を手にした1枠・山田祐也が断然ムードに思われるが、前検の手応えは微妙だった。また、是沢孝宏と高田明は新ペラスタートで未知数、江夏満は新燃料の対応に不安、出畑孝典はGⅠ途中帰郷機…。6人で唯一、気配が良かったのが三浦だ。
手にした14号機はGⅠで石野貴之が上位級に仕上げて優出(6着)した絶好調機。「抜群。ハンドルを切ったら、ビックリするくらいピタッと止まる」とターンで流れない、かかりの良さを絶賛した。
「つながりもスムーズで特訓も良かった。伸びで下がることもない。このまま行ってもいいかな」と納得顔。石野の調整を信頼し、今シリーズを戦い抜く。












