ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は13日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。

 杉山正樹(47=愛知)は予選最終走の6Rは松尾充がピット離れで遅れて3コース発進。1M全速旋回でバック好位に進出したものの、他艇も追いついて逃げた富永夏哉人を除く5艇で大接戦。それでも2周1Mでブイ際を差して何とか3着を確保。得点率7・17として7位で準優に進んだ。

 2連率31%の32号機は「乗り心地がすごくいいので残してきたけど面白くない足。スリット近辺の足がもう少し欲しいので伸びを求めて調整します」と一発のある足への転換を目指す。

 4月宮島PGIマスターズチャンピオンで優出2着。だた、今年はまだ優勝がないだけに「準優をしっかり走りたい」と優出切符獲得へ力を込める。