ボートレース平和島のGI「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が13日、開幕した。
初日は7Rまで1号艇が勝利する〝イン天国〟状態。そんな展開を打破したのが北野輝季(37=愛知)だ。8R、4カドからコンマ09のトップスタートを決め、まくり一撃。前半3Rは5着に終わったが巻き返しに成功した。
「この1着で気持ち的には上げていける」と気分は上々。「スリットで出て行く感じがあったし、ターン周りも悪くない」と舟足も好感触だ。2日目は5R1号艇の1走。逃げて日またぎ連勝を狙う。
ボートレース平和島のGI「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が13日、開幕した。
初日は7Rまで1号艇が勝利する〝イン天国〟状態。そんな展開を打破したのが北野輝季(37=愛知)だ。8R、4カドからコンマ09のトップスタートを決め、まくり一撃。前半3Rは5着に終わったが巻き返しに成功した。
「この1着で気持ち的には上げていける」と気分は上々。「スリットで出て行く感じがあったし、ターン周りも悪くない」と舟足も好感触だ。2日目は5R1号艇の1走。逃げて日またぎ連勝を狙う。