ボートレース尼崎の「楽天銀行賞」は14日、2日目を行った。

 小林礼央(24=広島)は2R、2コースから出走。道中3番手争いから2周2Mで果敢に握って外マイ、平石和男を抜いて2着を確保した。「展開というか、運が良かったというか」と安堵の表情を浮かべた。

 舟足については「初日(13日)よりは全体に良かったけど、もうちょっとターン回りの押し感があるようにしたい」と及第点とは行かず、レース足中心に向上作業を図っていく。

 今年は3優出。前節の大村では準Vと初優勝まであと一歩だった。好調の要因については「師匠の浜先(真範)さんから一番に『危ないレースはするな。ケガをするな、ケガをさせるな』と言われ、レースで心掛けていったら、ちょっとずついい結果につながっていった」と明かす。

 2節連続優出へ予選最終日、白星で勝負駆けを決めたい。