ボートレース若松の「ヴィーナスS15戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」が13日、開幕した。

 南彩寧(24=兵庫)は前半1R、6コースから5着。後半6Rは2コースから1M差して道中は小林愛実と先頭争いへ。2周ホームで小林に先行されたが、2着をもぎ取った。

「若干、伸び寄りで直線は良さそう。後半の方が伸びている感じはした。出足も競っている感じは悪くなさそう」と上々の手応え。18号機の前操者は大神康司(前節、優出してフライング)。「師匠の向所浩二さんの同期で、あっせんが一緒になった時とかよく指導をしてくれます。その大神さんがいいと言っていたなら」と信頼を寄せる。

 ナイターは2月下関ミッドナイトを除けば今年初。「久々なので、気温とかを考えながら手探り。でも、ベースは固まったかな」と懸念材料をクリアし、快走を披露する。