ボートレース下関の「MNBR下関5th ケーブルネット下関杯」は13日、準優勝戦が行われた。

 佐々木完太(30=山口)は9Rで1着。2コースから菊地孝平がジカまくりを敢行、1周1M空いた懐を差し切って優出一番乗りを果たした。

 今節はドリーム戦1号艇に抜てき、期待されたがそのドリーム戦は宮地元輝に1周2M〝神ターン〟され、逆転を許し2着。なかなかリズムに乗れずに予選4走でまさかの未勝利。ただ、3日目は連勝で流れに乗ってきた。肝心の舟足には「3日目は伸びを求めて調整した。伸びは結構いい方だと思うけど、宮地選手、前田選手は自分以上に出ている。このままでは、まくれないので頑張って調整していく」とさらなるパワーアップを目指す。

 優勝戦1号艇は舟足強力な宮地が構え、相手にとって不足はない。ドリーム戦の借りは優勝戦で返す! 機力を底上げして3コースから突き抜ける。