ボートレース平和島のGI「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が13日、熱戦の幕を開ける。
毒島誠(42=群馬)は前走地の三国GⅠ73周年を制し、通算19回目のGⅠV。絶好のリズムで当地に乗り込んできた。ただ「毎節、条件は変わるしリズムがいいとかはないですね」と泰然自若としている。
前検のエンジン抽選で引き当てたのは2連率40%の61号機。「もらったペラで乗ったら良くなかったので、いつも通りの形に叩いたけど普通かな。でも、前には進んでいた」と舟足はまずまずの感触。
今年は6月までB2級ながら12日現在の獲得賞金ランクは9位。年末のGP・トライアル2nd発進も視野に入るが「そこはあまり考えていない。前回(昨年6月)の平和島でFしてしまったし、今節は貢献したい」。
2日目(13日)12Rのピースター・ドリームにも選出されているが、まずは初日に好発進を決めたいところだ。












